中日文化センターや金城学院大学で非常勤講師
店主:菊谷勝彦のお香の知識を辞典にしました。

お香の種類
お香は、7種類に分類される。
線香とお香はどう違う?とか、お線香よりもお香の匂いが好き。
ということを言われるが果たして、正式にはどのように分類されるのでしょうか?
お香→スティック型・コーン型、あるいは、コイル(渦巻)型のお香があるが、
実は、正式には、お座敷用のお線香であり、『線香』に分類される。
※香源香カフェでは、趣味のお線香を『お香』と呼び、
仏事用のお線香を線香と分類しています。
こちらの辞典では、正式には、どのように分類されるのかを記載させて頂いております。
お香の原料
国産の香原料は、ほとんどない。
線香を成型するのに欠かせないタブ粉は、国内外で採れる。
香原料単体は、悪臭と呼べるようなものが多い。
香木の香りを補うために使われることが多い。
日本に伝えられた香原料は、固形のものが多い。
歴史
お香の歴史をたどる前にまずは、『香り』について考えてみましょう。
人類に歴史・文化があるように、もちろん香りにも歴史や文化があります。
今、私たちが触れている香文化が、いつどのように育まれ、愛されてきたのか、その奥深さを覗いてみませんか?まず、前提として、香りは何のためににあるのでしょうか?
香道
香道とは、一定の作法に基づいて香木をたき、その香りを鑑賞して楽しむ日本の伝統芸能です。
茶道や華道と同時期の華やかな東山文化のもとに成立しました。
現在、三条西実隆を始祖とする「御家流(おいえりゅう)」と志野宗信を始祖とした
「志野流(しのりゅう)」の二つの大きな流派があります。
マンガで学ぶお香入門
この度作った業者様向けの商品は、それぞれのシーンごとに特別にセレクトしてお作りいたしました。
あなたのお店の商売繁盛を目的としてこのお香パレットたちを有効に活用頂き、お客様に上質な空間を演出して頂き、『お香でおもれなし』頂ければ幸いございます。
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